2018年3月3日~8日 インド・ネパールのカレーのプロと一緒にインドの食体験

日常”あたりまえ”に食べているものたち。

ただ、そこには歴史や価値観、宗教などが多分に入り込んでいる。

一つの食を共有するというのは世界観を共有すること。

ただ見て、ただ食べるだけではない、”あたりまえ”の食を掘り下げていく。

 

フィールドはインド共和国オディッシャ州プリー

穏やかな漁村町でもありヒンドゥの重要な聖地。

ヨガのカレー、お坊さんのカレー、家庭料理のカレー、ベンガル湾の魚カレーや年商一億のチャイ屋さんなど。

ここでしか体験できないインドがある。

ちょっとコアなインド体験 食からインドをちょっとふかーく見つめる旅

インド食の旅とは、こーすけとは!?

「インド食の旅」とは

カレーを始めとした様々なインド食材を食べるだけでなくその背景や価値観を学び、実際に体験して学んでいく旅。例えばヨガにおけるベジタリアンカレーとはどういった考え方から来ているのかを講義形式で学び、実際に本場のヨガを体験し、それからヨガの講師による調理を見学し、それから食す。ヒンドゥ4大聖地のお供えカレーではその調理器具を作る村を見学する、スパイスマーケットを訪れてから一般の家庭のカレーを見学するなど。ただ食べるだけでも、ただ見るだけでも、ただ体験するだけではない、インド×食の旅。

こいのぼり食堂こーすけとは!?

和食の料理人だったが2015年に世界旅行をスタート。2015年コルカタでサンタナゲストハウスを知り、プリーでヨガのティーチャートレーニングコースを受ける。そこでの出会いから、今は無きポカラ・サンタナの管理人を引き受けることになる。ポカラではその料理の味とホスピタリティからポカラ・サンタナを大人気店に成長させる。帰国後、地元石川県にネパール料理などを中心としたコイノボリ食堂を開業。地元を盛り上げていると地元メディアを中心に賑わせている、石川県が生んだ革命児。

「インド食の旅」アクティビティ紹介 その①

ヨガ×食

本場の呼吸法や瞑想を含むヨガを体験し、そしてヨガの哲学がどのように食を見ているのかの講義に参加。その後ヨガの先生が作るカレーを頂きます。またダイエットに効果があると言われてもいる食事瞑想も行います。

お寺×食

異教徒は立ち入ることができないヒンドゥ4大聖地の1つ、ジャガンナート寺院。そこでは神に捧げる聖なるお供えご飯があります。またその聖なるカレーを作るための陶器を作る村も見学します。

ベンガル湾×食

フィールドとなるプリーはベンガル湾沿いで漁村町でもあります。漁の様子や都市部への輸送する様子を見学。こーすけによる魚の目利きから、魚に合うスパイスの調達、魚カレーの調理まで一緒に行います。

「インド食の旅」アクティビティ紹介 その②

スパイス×食

インドの食に欠かせないスパイス。料理にスパイスを加え味に変化が生み食欲を増進させる効果も持つ。実際にどこでどうスパイスを手に入れているのかを小さな雑貨店と大きなマーケット、そしてデパートで見てみましょう。

一般家庭×食

プリーの一般家庭のおうちにお邪魔して、インドの日常の“おかんカレー“の作り方を習います。同時にスパイスと日常的にどういった形で付き合っているのか、買い物はどうしているのかなどのインタビューも。

ビーチBBQ×食

打ち上げBBQでは300キロ続くビーチの中であまり誰もこない場所で大いに遊びます。マーケットで手にいれた魚介類や、事前に自分達で漬け込んだタンドール風のチキンや野菜を炭で焼いていきます。

舞台となる町・ホテル

舞台となるプリーと言う町

プリーという町は二つの顔を持っています。一つはヒンドゥの大事な聖地としての顔、もう一つは海辺の町という顔。聖地としての顔はインドのどこの人でも「プリー」と言えばジャガンナート寺院というくらい有名です。また海辺町ということで漁も盛んで新鮮な魚が手に入ることでも有名です。治安などについてはこちらをどうぞ。

宿泊先となるホテル・サンタナ

西を向けばベンガル湾、東を見ればプリーの町を一望できます。近くにホテル以上に高い建物がないので空の広さも再確認できちゃいます。支配人のトゥンナは日本語が話せます。ホテルにはwi-fiと発電機(インドはたまに停電があります)を完備しています。


「インド食の旅」スケジュール

日程内容宿泊
3/3

10時、ホテル・サンタナへチェックイン。その後、インド人の一般家庭へ。家庭料理を習ってその後そのまま昼食。その後、ホテルへ戻りオリエンテーション。その後夕食。

ホテル・サンタナ
3/4

午前中本場のヨガ体験。その後朝食。食事瞑想についての講義を受けてから昼食。午後はヨガにおける食の哲学の講義した後、ヨガ講師によるヨガする人のための食事作りを学び、そのまま夕食。

ホテル・サンタナ
3/5

朝食後、ジャガンナート寺院についてのスライドショー。その後、お供えご飯を作る陶器を作る村見学。昼食後しばらく自由時間。夕方にジャガンナート寺院見学し、年商1億円のチャイを飲む。夕食は神聖なお供えご飯をバナナの葉に載せて頂きます。

ホテル・サンタナ
3/6

朝食後、漁村やインドの運送屋を見学。こーすけの目利きで魚を仕入れる。海辺のcafeでしばし休憩。昼食後自由時間。夕方こーすけ直伝の魚カレー教室。そのまま夕食。

ホテル・サンタナ
3/7

朝食後、インドBBQの準備。チキンや野菜をタンドール風に漬け込む。ほぼプライベートビーチへ車で移動。途中で現地学校を見学しインドのお弁当をチラ見。ビーチでゆっくり打ち上げ。

ホテル・サンタナ
3/8

朝食後、チェックアウト。その後、雑貨屋、スパイスマーケット、デパートにてお買い物。昼食後、最終ミーティング。その後、各自解散。

「インド食の旅」概要

期間
5泊6日 インド共和国プリー集合/解散
日程
2018年3月3日(土)~3月8日(木)
※現地でこいのぼり食堂店主こーすけが全日程同行致します。
料金
6万8千円
料金に含まれるもの
日程表明記の全宿泊・全食事、交通費(バス、オートリクシャなど)、各種講義費用、ヨガ体験費用、BBQ費用、
料金に含まれないもの
パスポート申請費、ビザ取得料、プリーまでの移動費用、海外旅行保険加入費用、滞在中の雑費
注意点
※インド入国には別途インド査証(ビザ)取得が必要となります。代行取得をご希望の方は当グループで承りますのでお気軽にご相談ください。

※本旅行はインド・プリーのホテルサンタナ集合/解散となります。プリーまでの国際/国内航空券、インド国内の鉄道・送迎車の手配。延泊や別途観光の等の追加手配も可能です。ご希望の方はお問い合わせ/お申し込みの際にその旨お知らせください。

お問い合わせ

step00 お問い合わせ
「インド食の旅」に関するご質問などはお問合せフォームからお願いします
step01 参加規約
参加規約を熟読し内容の了解の上、以下にお進みください
step02 お申し込み
「インドヨガ短期留学 ワールドアライアンス「Teach Yourself Yoga」資格取得コース」申込みフォームからお申込みください
step03 自動返信メール
インドサンタナから自動配信メールが届きます
step04 詳細メール
インドサンタナより詳細メールをお送りします。希望者にはラインでの通話相談も承ります。

参加規約

参加条件

  • 多少の暑い気候に耐えられる方
  • 健康状態に支障がない方
  • 異文化を理解する努力のできる方
  • 自分の行動に責任を持ち、団体行動ができる方
    満18 歳以上で誓約書にサインが可能な方 ※未成年者は保護者の同意書が必要となります
  • 申込みに際して保護者・家族に説明し十分に理解・同意してもらっており、保護者・家族や第三者が当団体に対して抗議をしないことを約束できる方
  • 海外旅行保険に必ずご加入できる方
  • アンケート、感想文を必ずご提出いただける方 ※今後の活動の改善や、参加される方への重要な情報になります
  • プログラム中の写真、感想文などを運営に活用することに了承できる方

注意事項

  • 未成年者は参加に際して親権者様の同意書(もしくは同行)が必要となります
  • 記載されているプログラム内容は諸事情により予告無く変更される場合がありますので、あらかじめ了承ください。 また上記事項との関係で料金の変更が起こる場合があります
  • 急なキャンセルにはキャンセル料金が発生致します。急なキャンセルは極力ご遠慮くださるようお願いいたします
  • 貴重品の管理は参加者ご自身でお願いします。インド・サンタナグループは一切責任を負うことはできません
  • インド・サンタナグループの当プログラムはインドにおける現地発着ツアーであり、日本の旅行業法に基づく旅行業約款は適用されません。プログラムは基本的に、現地集合、現地解散です。
  • 海外旅行保険には、万が一の時のために必ず加入してきてください。万が一の事故や病気の場合の補償は、参加者がご加入された海外旅行保険の適用範囲に依ります。サンタナでは事故や病気の責任を負いかねます
  • 予防接種の質問にはこちらでは答えかねます。厚生労働省検疫所のWebサイトを参考にしてください
  • インドは日本とは異なり、電気・インターネット回線・電話回線等が雷や大雨などで一時音信不通になる場合があります

免責事項

  • 以下の事由により被られた損害等について、インド・サンタナグループはその責任を負うことはできません
  • 参加者の不注意による荷物の紛失や忘れ物
  • 参加者の現地での病気や事故での怪我
  • 参加者自身による集合場所、出発場所への遅延によるプログラムの不参加
  • 天災、火災、運輸機関の事故、ストライキ、戦乱、暴動、ハイジャック、またはこれらの事由により生じた損害、行程の変更や中止
  • 盗難、詐欺、隔離等の不慮の災難
  • 現地の事情や天候、交通による予告の無いプログラム変更または中止